都内にお墓を持つことはステータスだけれど...

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写真:調布霊園


区部と町村に挟まれた市部、とりわけ調布市がお勧めです!

都民として生活することや都内に通勤・通学すること、遊びに行くことは、他の道府県民にとって一種の憧れであり、ステータスとなっています。それはお墓を持つことにも言えますが、都心部の一般墓地は不足しており、価格も必然的に高額となります。かといって「奥多摩周辺まで足を伸ばすのはちょっと」という方も多いでしょう。そこで狙い目となるのが区部(23区)と町村に挟まれた市部です。とりわけ世田谷区と隣接する3市の一つ、調布市は今後の発展が大きく見込まれており、墓地探しの候補地としても大きく注目されています。人気の公園墓地であれば「調布霊園」が一押しです。


時代とともに様々な魅力を発信してきた調布市

調布市といえば「深大寺(そば)」「都立神代植物公園」「味の素スタジアム(Jリーグ・FC東京のホームスタジアム)」などが連想されますが、1964年東京オリンピックでは調布飛行場付近がマラソンの折り返し地点になっていました。さもありなん、都心(新宿駅)からの距離は約20㎞でした。市内を東西に走る甲州街道(国道20号)はオリンピックに向けて整備された経緯があり、それと平行して開業した京王線は街道の南側に線路を通したため、甲州街道に踏切は一つもありません。つまり踏切による交通渋滞が発生しないのです。今年9月には調布駅の上に新しい商業施設「トリエ京王調布」がオープン。駅ビル風のA館、ビックカメラが入るB館、パブリックスペースや映画館が入居するC館で構成されており、既存のパルコ調布との相乗効果が期待されています。A館とB館をつなぐ駅前広場は2020年東京オリンピック後に完成する予定ですが、その整備事業は「庭園広場」というコンセプトで安藤忠雄建築研究所が設計を担当しています。


霊園関係の設計実績もある安藤忠雄氏

安藤忠雄氏の代表作としては、光の教会(大阪府茨木市)や地中美術館(香川県直島町)などが有名ですが、実は大阪メモリアルパーク(大阪府大東市)や真駒内滝野霊園頭大仏殿(札幌市南区)も彼によって設計されたものです。東京・六本木の国立新美術館では12月18日㈪まで「安藤忠雄展―挑戦」も開催されています。ぜひ足を運んでみて下さい。

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