11月3日(金)(祝)から「いばらきストーンフェスティバル2017」開催!

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三大石材産地の一つ、茨城で開催される石の祭典です

三大石材産地で毎年開催される石の祭典で、6月の庵治(香川県高松市)、10月の岡崎(愛知県岡崎市)に続いて、年内最後に開催されるのが、茨城県石材業(協)連合会が主催する本フェスティバルです。11月3日(金)(祝)から5日㈰まで、茨城県笠間市の笠間芸術の森公園イベント広場で開催されます。そのキャッチコピーにあるように「来て、見て、さわって」楽しめる石製品(墓石や灯籠、石のモニュメントなど)やイベントが盛り沢山。昨年と同様、初日と翌日の2日間は、第37回技能祭、いばらきものづくりフェア2017キッズマイスター、第13回JAふれあい祭りとの同時開催となります。

石山のスケールと迫力を実感できる石山見学ツアー!

毎回人気の石山見学ツアー(要予約、無料)は初日3日(金)(祝)のみの実施ですが、昨年より定員数を大幅に増やして先着80名まで参加できます。石の種類や加工工程などが学べる石の百年館と、広大なスケールで荒々しい岩肌が眼前に広がる稲田みかげの採石場をバスで巡って見学します。
来場者が気に入った作品を選ぶ人気コンテストは、今年は「ガーデニング用品」をテーマに開催されます(参加者には粗品をプレゼント)。
他に、親子で参加できる石の加工体験(ストーンペイント、ミニ灯ろうつくり、ピンコロ彫刻=いずれも有料)や石匠による実演コーナー(石割り、石積み、カエルつくり)などもあり、家族連れで終日楽しむことができます。詳細は、本フェスティバルのホームページをご覧下さい。

圏央道の茨城県区間開通でアクセスも便利に...

来場者は関東一円から集まりますが、圏央道の茨城県区間(境古河IC~つくば中央IC間の28.5キロメートル)が今年2月に開通したことで、県外の群馬や埼玉北部、西東京、神奈川方面からのアクセスがより便利になりました。慢性的に渋滞が発生する首都高や利用区間が限られる外環道を使わなくても常磐道を経由して最寄りの北関東道・友部ICで降りることができるのです。紅葉狩りがてら、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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